2026.06.03台風上陸 well99株式会社
気象庁が発表している台風のデータは1951年以降のもの
そこで調べたところ1900年までさかのぼるデータを見比べることができました。
その結果、上陸数は年によってばらつきはありましたが、長期的な増加や減少の傾向はみられませんでした。
つまり、最近の台風の上陸数は、100年前とくらべて変わっていないということです。
一方、上陸時の台風の強さにはある傾向がみられました。台風上陸時の気圧で分類すると、970ヘクトパスカルを下回るような強い台風の割合が、2000年代以降で急増していたのです。解析した115年間の平均が約30%なのに対し、2000年代以降は約50%。強い台風の上陸が最近、増えているのは、どうやら本当のようです。
この原因は主に2つ
1.海の上で台風そのものが強くなっている
2.勢力が弱まらないまま北上して日本に上陸している
どちらにしても我々人類が大きくかかわっていることに間違いなさそうです。
どうかご安全に・・・
well99株式会社
ぽにゃりん Riのブログ るんるん
note さゆりん
株式会社トライアングル