well99株式会社では、
バリアフリー・介護リフォームの専門家集団が
「朝起きてから寝るまで」を共に悩み、解決します
バリアフリーリフォームとは家の中を住みやすくする、というでだけではありません。私共は、家の中の障害や不便をなくす事で、よりエネルギッシュに世界と繋がって生活ができることを目標にしております。
「毎日のお出かけが億劫でなくなった!楽しく生活しています」というお声をいただけることが何よりの誇りです。
バリアフリー化の悩み介護リフォームの悩み、なんでもお声掛けくださいませ!
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新しい暮らしを気持ちよく始めるために、引っ越し前にリフォームを決意された方が、今回のお客様です。
子育てエコホーム支援事業の補助金を活用することで、水回り設備や断熱性能をお得にグレードアップすることができました。
補助金を活用して節約した分、キッチンにはこだわりを詰め込み、デザイン性と使い勝手を両立した理想の空間を実現しています。
家族みんなが心地よく過ごせる住まいを、計画的なリフォームで実現した事例をご紹介します。
| 場所 | 東京都世田谷区 |
| リフォームした場所 | フルリフォーム (LDK・洋室・浴室・トイレ等) |
| 建物データ | 戸建て |
新生活を気持ちよくスタートしたいという思いから始まったリフォームは、住みながらの工事によるストレスを避け、最初から自分たちの暮らしにあった空間で過ごせるように計画立てるために何度もプランを立てながら話し合いを重ねて計画を進めました。
最終的に決定したのは、子育てエコホーム支援事業の補助金を活用し、節水型トイレや高効率給湯器、節湯水栓、ビルトイン食洗機、掃除しやすいレンジフードなど、補助対象になる設備を中心に充実したプランです
補助金をうまく活用することで、家計にやさしく、快適さも向上した機能的な住まいが完成しました。



お子様がいるご家庭にとって、キッチンは「料理する場所」だけでなく、「家族の気配を感じながら安心して家事ができる場所」となるのが理想です。
今回のリフォームでは、お母様の家事が少しでも楽になるよう、機能性とデザイン性を兼ね備えたキッチンづくりを目指しました。
広々とした作業スペースに加え、3口コンロで複数の料理を同時進行できるレイアウトを採用し、将来子どもたちと並んで家事ができるよう、広めの空間を確保しています。
キッチンとデザインを揃えたカップボードを設置することで、収納もたっぷり用意しました。お子様の食器や調理グッズもすっきり収まり、整った空間で毎日の料理が気持ちよくできるようになりました。

また、ビルトイン食洗機や節湯水栓、掃除しやすいレンジフードなど、補助金対象となる最新設備を取り入れることで、省エネ効果と快適性を高めました。
忙しい毎日でも家族のために心地よく料理が出来る、インテリアとしても満足できる仕上がりが両立した、子育て世帯のための理想のキッチンリフォームとなりました。


家族が集まるLDKは、1年を通して快適に過ごせる空間にするため、断熱性能の高いハニカムスクリーンを採用して、過ごしやすい室温に整える工夫をしました。
ハニカムスクリーンは、ハニカム構造(正六角形を隙間なく並べた構造のことで、英語では「ハチの巣(honeycomb)」を意味)の空気層が外気を抑え、室内の冷暖房効果を逃がしにくくしてくれるため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるのが特徴です。
見た目もスッキリとしたデザインで、インテリア性も損ないません。
冷暖房効率が上がることで、光熱費の節約にもつながり、家計にも環境にも優しい住まいを実現します。
断熱リフォームの中でも、手軽に取り入れやすい窓周りの工夫としておすすめです。

さらにLDKの床材を上張りすることで、空間全体が明るく、清潔感のある印象になりました。
経年による傷みや色ムラが気になっていた既存の床も、新しい床材を重ねることで一新され、インテリア全体の印象もグレードアップしています。
まるで新築のような仕上がりとなり、「この家に引っ越して良かった」と思える心地よいLDKへと生まれ変わりました。

日々の暮らしを快適にするためには、「使いたい場所に、必要な収納がある」ことがとても大切です。
ご家族の生活スタイルや動線に合わせて、収納の位置や容量を見直し、無理なく片付けやすい住まいを目指しました。
特に階段下などデッドスペースになりやすい場所には収納を新たに設け、空間を無駄なく活用しています。掃除道具や日用品のストックなど、置き場所に困りがちなものをスッキリ収められるようになりました。
また、衣類の整理がしやすいよう、服をかけやすい収納も新設しました。毎日の支度がスムーズになり、暮らしの中の小さなストレスも軽減されています。
「しまう場所が決まっている」ことが、暮らしのストレスを減らし、空間にゆとりを生み出します。
ライフスタイルに寄り添った収納計画により、住まい全体の使いやすさがぐんと高まりました。


お子様の成長や、生活スタイルの変化に合わせて、家の間取りを見直したいというご要望は多くあります。
お客様のご要望もあり、もともと一つだった洋室に間仕切りを新設し、ご家族それぞれに必要な個室空間を確保しました。
限られたスペースを有効に使いながら、個々のプライバシーを守る空間づくりを実現し、収納や照明、コンセントの位置にも配慮し、生活しやすいレイアウトを整えました。
家族で過ごす時間も大切にしながら、一人ひとりが自分の時間を持てるようになったことで、暮らしの満足度がさらに高まっています。


冬場の寒さ対策として、高断熱使用のユニットバスを採用しました。
浴槽は保温性能の高いもので、お湯が冷めにくく、追い炊きの回数を減らせるため、光熱費の節約にもつながります。
また、床や壁の断熱性能にも優れており、浴室全体が暖かく保たれることで、ヒートショック対策としても安心です。
このユニットバスは「子育てエコホーム支援事業」の補助金対象にもなっており、コストを抑えながら快適性の高い設備を導入することができました。
さらに、カビが発生しにくい素材や掃除のしやすい設計のものを選んだことで、清潔さとメンテナンス性にも配慮したバスルームに仕上がっています。

また、浴室の雰囲気に合わせて、脱衣室の洗面台も新しくしました。
水回り全体に統一感が生まれ、より気持ちよく使える空間となっています。

古くなったトイレを節水型トイレへと入れ替えました。
従来のトイレに比べて少ない水量でしっかり流せるため、日々の使用で水道代を節約できるのはもちろん、環境にもやさしい選択です。
節水型トイレもキッチンや浴室同様「子育てエコホーム支援事業」の補助金対象設備であったため、コストを抑えつつ、グレードの高い製品を導入することができました。
また、掃除のしやすさやニオイ対策といった快適性にもこだわっており、毎日気持ちよく使えるトイレ空間が実現しています。
引っ越し前に計画的に進めた今回のリフォームは、補助金を上手に活用しながら、設備のグレードアップと快適な住まいづくりを実現した事例です。
キッチンや水回りの機能性はもちろん、間取りや収納にもこだわることで、ご家族それぞれが自分らしく暮らせる空間が整いました。
「新しい暮らしを気持ちよく始めたい」という想いが形になり、住み始めたその日から心地よさを感じられる住まいに仕上がっています。
家族みんなが笑顔で過ごせる、理想の住まいの実現をサポートできたことが、私たちにとっても大きな喜びです。
ご利用ありがとうございました!
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バリアフリーリフォームとは家の中を住みやすくする、というでだけではありません。私共は、家の中の障害や不便をなくす事で、よりエネルギッシュに世界と繋がって生活ができることを目標にしております。
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