【C.48】空間の印象をまるごと刷新。こだわりが光るリフォーム事例

「家の雰囲気を、心機一転、入れ替えたい」
そんなお客様の思いから今回のリフォームは始まりました。
間取りはそのままに、壁や床の素材、キッチン設備、収納のちょっとした工夫を見直すことで、住まい全体の印象をすっきり整えました。
落ち着いた統一感ののある仕上がりとなり、暮らしの時間が自然と心地よく感じられる住まいとなっています。
| 場所 | 神奈川県川崎市 |
| 建物データ | マンション、リフォーム |
壁と床を張り替え、空間の印象を一新
リビング|テレビ背面にエコカラットを採用し、上質な雰囲気に



リビングのテレビ台の背面には、調湿・脱臭機能をそなえたエコカラットを導入しました。
凹凸のある質感とクールな石材のようなデザインが、空間にさりげない陰影と立体感を生み出します。
ごちゃごちゃしやすいケーブル類は壁の裏を通すことで、テレビ周りをすっきりと見せることができました。
主張しすぎないデザインでありながら、部屋全体がグッとスタイリッシュな印象にまとめています。
各居室|それぞれの過ごし方に合わせたアクセントウォール

各居室は、それぞれの個性に合わせて、壁の一面だけを変えるアクセントウォールを採用しました。
部屋ごとにトーンを変えることで、「落ち着ける寝室」「作業に集中できる部屋」など、用途や個性に合った雰囲気づくりを行いました。
余計な装飾を加えず、好みや暮らし方に寄り添う空間へと仕上がっています。
玄関|壁だけでなく床材も変更し、家に入った瞬間の印象をアップ
施工前

施工後

玄関は床材を変更して、今までの雰囲気を一新しました。
素材感を感じる床材が、家に入った瞬間に感じる空気をさりげなく引き締め、上品で整った印象を与えます。
「ただ通り過ぎる場所」ではなく、住まいの表情をつくる大切な空間へと生まれ変わりました。
トイレ|光の表情がきれいに映える優しい空間へ
施工前

施工後

トイレは壁紙を一新し、壁の存在感が光るクールな印象になりました。
コンパクトな空間だからこそ、選ぶ素材や色によって雰囲気は大きく変わります。
清潔感と落ち着きが感じられる空間に整えました。
最新キッチンで家事がもっと快適に
施工前

施工後

キッチンは、機能性とデザイン性のバランスが良い最新のシステムキッチンへとリフォームしました。
調理スペースが広くなり、まな板と食材をゆったり置けるようになりました。収納は引き出し式にすることで、奥にしまった道具もスムーズに取り出せます。
特に今回は、もともと設置されていたビルトイン食洗器を新しい物へと交換しています。
形状・操作感・デザインなど、実際の暮らしの中で「使いやすい」と感じられるものをお客様と相談しながらお気に入りの一台を選びました。
キッチン全体の印象とも自然になじみ、空間として心地よく整っています。
この食洗器を設置するのはちょっとしたトラブルもあり、既存配管が想定より細かったことで、食洗器を設置する際には配管経路の見直しが必要でした。
既存住宅のリフォームでは、壁や床を開けてみて初めて分かる課題が出てくることがあります。
今回も現場で状況を確認しながら丁寧に調整を行い、問題なく設置することができました。
ちょっとした棚で収納性を向上

洗濯機周りはどうしても洗剤やタオルなど、細々としたものが集まりやすい場所です。
以前は洗濯機の上に直接置いていたため、見た目が雑然とした印象になりやすい状況でした。
そこで今回は、洗濯機の上に小さな収納棚を設置しました。
棚として定位置ができたことでよく使うものを手の届く場所にすっきり整理できます。
棚の奥行は取り出しやすいサイズにとどめ、高さも洗濯動作の邪魔をしない位置に調整し、ただ物を置くだけでなく使いやすさを考えた「ちょうどいい収納」をつくりました。
ご利用ありがとうございました!
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