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階段の上り下りに不安を感じるようになった時、選択肢の1つとして検討されるのが「いす式階段昇降機」です。
しかし、選ぶには機種の種類がありすぎて、「どの機種が自分に合うのかわからない」「身体状況や家の条件で使えるか不安」といった声も聞かれることがあります。
いす式階段昇降機は、身体の状態・介助者の有無・住まいの階段の環境によって、適したタイプや重視すべきポイントが大きく異なります。
操作方法や座りやすさ、安全性への配慮、設置スペースや動作音まで、確認すべき点は多岐にわたります。
今回は、
の3つの視点から、具体的なケースを交えながら、いす式階段昇降機の選び方をわかりやすく解説します。
「今の生活にあったいす式階段昇降機」を選ぶための判断材料として、ぜひ参考にしてください。
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いす式階段昇降機を選ぶのにまず考える必要があるのは、「身体状況にあっているか」です。いす式階段昇降機の検討が必要な方は大きくわけて3つのケースに当てはまります。
ご利用者様がどのケースに当てはまるかにより、注意すべきことが変わります。
いす式階段昇降機を検討している方は、まずはいす式階段昇降機に詳しい工務店か、担当のケアマネージャー、「福祉用具専門相談員」の資格保有者に相談してみましょう。
いす式階段昇降機のご相談はこちら↓

「福祉用具専門相談員」とは
ご利用者様の病状や障害の度合いを適切に見極め、福祉用具を相談・選定・使い方の指導などをする仕事しています。
心身状態は常に変化していくため、定期的に訪問して利用状況を確認し、援助します。

いす式階段昇降機に乗り降りする際は、自由の利く方向から乗り降りをします。
例として、右半身が動かしづらい場合は、まず自由の利く左手でいすに手をつき、左足で1歩踏み出していすに近づいて座ります。
そのため、右半身が動かしづらい方にとって、階段の右面にいす式階段昇降機を設置してしまうと、いすへの移乗が不便になってしまいます。
いす式階段昇降機を設置する前に、どちらの面に設置するかをあらかじめ確認しておくと安心です。

自由が利く手の方に操作スイッチが設置されているか、スイッチのボタンを押せるかどうかを確認しておくと安心です。
スイッチを押すのが難しい場合は、「Case.2 手に力が入りづらい、操作スイッチを押しづらい」を合わせて確認してください。

いす式階段昇降機のスイッチは押しボタンが標準になっているものが大半です。そのため、手に力が入りづらい方は、標準装備のままいす式階段昇降機を導入すると、操作に苦労する場合があります。
手に力が入りづらい方、押しボタン式のスイッチでは操作しづらい方は、レバー操作式のものを選ぶと安心です。



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車いすを利用している場合、いす式階段昇降機に移乗するために十分なスペース確保が必要です。
また、車いすごと昇降ができないため、上下階に車いすを別で用意する、または、介助者が車いすを持って階段を上がるなどの工夫が必要になります。
車いすからの移乗が難しい場合は、ホームエレベーターや、1階に生活スペースを集約する検討をおすすめします。
車いすからスムーズにいすに移乗するために、できるだけ座高の近い物を選ぶと便利です。
| 車いす(手動)平均 | 約42~44cm |
| 車いす(電動)平均 | 約45~50cm |
| 昇助くん(SEC9,SEC9K,SEC9SH,SEO9):スギヤス製 | 約43~45cm |
| 昇助くん(NRE9,NRO9):スギヤス製 | 約58cm |
| モジュールエアー:スギヤス製 | 約58cm |
| タスカル(Allura):シンテックス製 | 約49cm |
| タスカル(STⅢ,OSTⅡ):シンテックス製 | 約50cm |
| 楽ちん号(エスコートスリム) | 約45cm |
| 楽ちん号(KS-B) | 約48cm |
| 楽ちん号(KF-6,KF-B) | 約53cm |
※高さはレールの設置状況により、多少の前後があります。
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いす式階段昇降機はいすに座って昇降すろ設備のため、安定した座位の姿勢確保が必要になります。

頭、首が安定しない場合は、背もたれが高い機種を選ぶと安心して使用できます。
おすすめはいす式階段昇降機の「昇助くん(屋内直線用:SEC9、SEC9K、屋外直線用:SEO9)です。
ほかの機種の背もたれの高さが30~43cm(肩甲骨くらいの高さ)に対し、約65cm(頭まで届く高さ)があります。
背もたれが高いことで、頭が後ろに傾き壁にぶつかってしまうことを防げます。

いす式階段昇降機は、どの機種も標準でベルトとひじ掛けが装備されており、身体が固定できるようになっています。ベルトの着脱も簡単にできるように設計されており、手に力が入りづらい方も安心です。
また、標準のベルトだけでは不安がある方は、胸部ベルトのオプションがある、楽ちん号(屋内曲線用:KF-W)がおすすめです。
上半身がしっかり固定されるため、身体が前後左右に揺れてしまう場合でも安心してお使いいただけます。
足元がずれてしまう場合、階段との間に挟まってしまう危険があります。
もちろん、安全機能として障害物センサーが搭載されており、足が落ちても階段に挟まらないように設計されていますが、安定して足置台に足を置けるものを確認しておくことが重要です。

いす式階段昇降機の足置台の平均的な大きさは約32cm×約30cm前後です。足元に不安がある方は、足置台が大きめのものを選ぶと、安定して座ることができます。
おすすめは、タスカル(屋内直線用:OSTⅡ)です。足置台が平均より大きく、35cm×32.5cmとなっています。
また、昇助くん(屋内直線用:SEC9、SEC9K、SEC9SH、屋外直線用:SEO9)は、奥行が約26cmと少し短めですが、オプションで約4cm伸ばすことが可能です。

介助者がいるならば、足ベルトも検討してみてください。足をベルトで固定することで安心度もぐんとあがります。
対応している機種は、昇助くん(屋内直線用:SEC9、SEC9K、SEC9SH、屋外直線用:SEO9、屋内曲線用:NRE9、屋外曲線用:NRO9)と、タスカル(屋内直線用:OSTⅡ)です。
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いす式階段昇降機は、基本的に介助者が同伴で使用する想定の設備ですが、状況によってはご利用者様本人のみで使用するシーンもあるのではないでしょうか。
シーンによって使いやすい機能がある機種をご紹介します。
いす式階段昇降機の操作スイッチは、主に2種類に分けられます。
そのため、介助者がいすを操作する場合は、階段を下りきった/上りきった場所で操作することになります。

介助者が昇降するいすの横について一緒に上り下りしたい場合は、コードが伸ばせるタイプのスイッチをオプションで選んでおくと便利です。
コード付きスイッチ(オプション)を対応している機種は、昇助くん(屋内直線用:SEC9、SEC9K、SEC9SH)とタスカル(屋内直線用:OSTⅡ)があります。
いすの座面やひじ掛け、足置台は基本的に手動で上げ下げします。特に足置き台はかがむ姿勢で操作することになるため注意が必要です。
かがむ姿勢がつらい方やバランスがとりづらい方は、下記の機種がおすすめです。


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いす式階段昇降機は、階段や周囲のスペース、生活時間帯によって、設置できる機種や仕様の注意点が大きく変わります。ここでは、設置環境に着目して確認しておきたいポイントをケース別に解説します。
いす式階段昇降機は階段の形状で設置できる機種が異なります。
そのため、まずはご自宅の階段がどのタイプに該当するかを確認することが大切です。












それ以外の、L字、U字、らせん階段は、全て曲線型のいす式階段昇降機になります。
また、見た目が「ほぼ直線」に見えても、踊り場やわずかな方向転換がある場合は曲線型のいす式階段昇降機になります。
自己判断をせず、専門業者による現地調査を前提に考えることが、失敗しない選び方のポイントです。
いす式階段昇降機を安全に使うためには、乗り降り時に十分なスペースが確保できるかが重要なポイントになります。
特に車いすからいすへの移乗が必要な場合や、介助者が横について介助する場合は、階段の入口付近が狭いと乗り降りが難しい場合があります。

階段入口付近に十分な広さがない場合は、曲線型のレールを延長し、廊下やホールなど比較的広さのある場所で乗り降りできるようにする方法があります。
ただし、必要な車いすの回転半径や介助スペースは、身体状況や介助状況によって異なります。
福祉用具専門員や施工会社に事前の現場調査を依頼し、実際に必要な広さが確保できるかを検証することが大切です。

階段近くに移乗のための広さが確保できない場合、階段の入口付近を改修して広さを確保するという選択肢もあります。
壁の一部を撤去したり、建具の位置を変更したりすることで、乗り降りに必要なスペースを確保する方法です。
曲線型のいす式階段昇降機はレールがオーダーメイドになるため、直線型のいす式階段昇降機と比べて費用が高くなる傾向があります。
設置環境次第では、「曲線型のいす式階段昇降機を設置する方法」と、「直線型のいす式階段昇降機+階段の改修」をする方法と比較した結果、「直線型のいす式階段昇降機+階段の改修」の方がトータルの費用を抑えることができる場合があります。
設置できるかだけで判断するのではなく、安全性・使いやすさ・費用のバランスを総合的に検討することが、後悔しない選び方につながります。
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階段の傾斜が緩い場合、一見すると設置しやすそうに感じられますが、実は直線型のいす式階段昇降機を設置できない場合があります。
直線型は対応できる傾斜角度が機種ごとに決まっており、階段の角度が基準よりも低いと安全に昇降できないため設置不可となります。
以下の直線型いす式階段昇降機は、低角度にも対応しています。
タスカル(屋外直線用:OSTⅡ):低角度仕様(15~25°)(オプション)
直線型のいす式階段昇降機で対応できない場合でも、曲線型のいす式階段昇降機であれば低角度に対応できるケースがあります。
曲線型はレールを階段形状に合わせて設計するため、傾斜が緩い階段や反対に傾斜が高い階段、途中で勾配が変わる階段でも柔軟に対応できるのが特徴です。
実際に設置できるかどうかは、階段の角度測定や現地条件の確認が必須です。お近くの販売店や施工会社への相談をおすすめします。
なお、well99株式会社でも設置等のご質問等承っておりますので、ぜひお気軽にお声掛けください。

階段に曲がりや踊り場があり見通しが悪い場合、階段を歩いて上り下りする人といす式階段昇降機で昇降する人が交差する可能性があります。
このような環境では、接触や転倒などのリスクに配慮した機種選びが重要です。
おすすめは、音声案内などが搭載されている機種です。
音声案内付きのいす式階段昇降機は稼働している時に音楽が流れるものがあります。
音でいす式階段昇降機を使用していることがわかるため、階段途中で交差する心配がなく転倒などのリスクを減らすことができます。
「夜間にいす式階段昇降機を使ってトイレに行きたい」「家族や同居している人を起こさないか心配」など、動作音が静かなものを使いたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
いす式階段昇降機は、基本的にモーター音がする程度で静かに使用できます。テレビや会話を妨げるほど大きな音が出ることはありません。
静かに使いたい場合は「音声案内なし」を検討しましょう。
音声案内機能がついている機種では、使用中に音声やメロディが流れる場合があります。
見通しが悪い階段では有効な機能ですが、夜間に静かに使いたい場合には音が響いて気になることもあります。
動作音の感じ方には個人差があるため、実際に試乗して確認してみるのもおすすめです。
well99株式会社では、いす式階段昇降機「昇助くんSEO9SH」の試乗が可能性ですので、設置を検討中の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
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