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2026.08.20信号 well99株式会社

8月20日は「交通信号設置記念日(交通信号の日)」です。
1931(昭和6)年8月20日、東京の銀座や京橋などの交差点に、日本で初めて3色灯(青・黄・赤)の自動交通信号機が設置されたことを記念する日です。

普段、街中で何気なく見ている信号機には、安全とスムーズな交通を守るためのたくさんの「ひみつ(雑学)」が隠されています
今回その秘密を5つご紹介しますね

1. なぜ「緑色」なのに「青信号」と呼ぶの?

信号機の色は世界基準で「赤・黄・緑」と決まっています。しかし、日本では「青信号」と呼びますよね。 これ私の疑問でした。じつは日本語の歴史が理由:昔の日本では「緑色のもの」も「青」と呼ぶ習慣がありました(例:青菜、青リンゴ、青葉)。そして新聞のうっかりから定着:1930年に日本で初めて公道に信号機が設置されたとき、新聞が「青信号」と書いて報じたことで、世間にその呼び方が一気に広まってしまいました。その後、法律(道路交通法)でも正式に「青色」と書かれるようになりました。なんとっっっっっっ!

2. 一番大切な「赤」が右側にある理由

横型の信号機は、左から「青・黄・赤」の順番で並んでいます。これには命に関わる大切な理由があります。
ドライバーから見えやすくするため:日本の車は右ハンドルで左側通行です。一番重要な「赤」を道路の中央寄り(右側)に配置することで、ドライバーから最も見えやすくなっています。また道路脇の木(街路樹)が伸びてきても、右端にある赤信号だけは枝に隠れにくく、見落とす危険を減らせます。

3. 絶対に大事故が起きない「安全回路」

信号機は、24時間体制で交通管制センターのコンピューターによってコントロールされています。
「両方とも青」には絶対にならない:もし信号機が故障したり、落雷が起きたりしても、交差する道路が同時に「青」になることはありません。故障を検知すると、自動的に「赤と黄の交互点滅」などに切り替わる安全な回路(フェイルセーフ)が組み込まれています。 

4. 進化する信号機!LED化のメリット

最近の信号機は、電球ではなく「LED(発光ダイオード)」に変わっています。これにより、いくつかのひみつが生まれました。「幻の点灯」がなくなった:昔の電球式は、西日が当たると「点灯している」ように見えてしまう危険(擬似点灯現象)がありました。LEDはレンズ自体に色がつおらず自ら発光するため、見間違いが起きません。

雪国では「縦型」になる:雪の多い地域(北海道や日本海側など)では、信号機の上に雪が積もって見えなくなるのを防ぐため、横型ではなく「縦型」の信号機が使われています。

5. 遠くまで届く「色のひみつ」 なぜ「赤」が止まれで、「黄」が注意なのでしょうか。

赤は一番遠くまで届く:赤い光は波長が長いため、雨や霧、煙の中でも光が遮られにくく、最も遠くから認識できるという科学的な特徴があります。だからこそ、一番早く気づいてほしい「止まれ」に採用されました。夕日も赤ですよね

黄は霧でも見えやすい:黄色も赤の次に視界が悪い中で判別しやすい色です。

信号機ってすごいですね
well99株式会社

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note さゆりん

株式会社トライアングル

~貴方とあなたの大切な人が今日も穏やかで、心健やかで、幸せ感じる一日になりますように。ご安全に・・~

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