2026.04.10四万十 well99株式会社
4月10日で四国の高知の四万十の日
四万十川は「日本最後の清流」と呼ばれ、本流に大規模なダムがないため、約196kmにわたり自然の生態系が守られている。
最大の特徴は、増水時に沈む「沈下橋」や、大地が移動した証拠である約2億年前の「メランジュ」地層、
そして200種以上の生物が生息する豊かな環境にあります。
四万十川の主な不思議と特徴は以下の通りです。
- 「沈下橋」という究極の景観
- 欄干がない理由は、洪水時に橋が水中に沈んで流木などの抵抗を受け流し、破壊を防ぐため。
- 自然のままの姿で、200種以上の水生生物が生きる姿を維持している。
- 「2億年前の岩」が語る大地の歴史
- 源流周辺では、2億2千万年前の礁(リーフ)が大陸の移動により今の場所にたどり着いた地層(メランジュ)が残る。
- 砂が少なく石が多い「蛇行」の秘密
- 四国山地の奥深くを激しく蛇行して流れるため、削剥作用よりも石が運ばれる過程で砕かれにくい環境が作られ、川原に砂よりも石ころが多くなる。
- 河童の伝承と風習
- 河童(エンコ)の伝説が根付いており、きゅうりを家の前に置かないなど、今も不思議な風習が残る地域がある。
つまり、単に水がきれいなだけでなく、人間の生活が自然と共存し、昔ながらの景観が維持されている場所として有名ですよね
いってみたいなー
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note さゆりん
株式会社トライアングル